【サロン経営】メンターはいますか?メンターの必要性

ヘッドライフ代表、ヘッドマッサージ専門家の江口です。

 

本日はサロン経営について「メンター」の必要性をお伝えします。

 

これからサロン独立開業を目指す方は、ぜひお読みください。

 

 

さて、人は、良い質問をされたら、良い答えが生まれます。

 

その良い質問をしてくれるのがメンターです。

 

メンターとは。指導や助言をしてくれる人のことです。

 

一流の人が一流でいられる理由は、最後の一滴まで絞り出す過程があるのだと思います。

 

「さんざん絞られた」

 

 「こっぴどく絞られた」

 

 なんて表現がありますが、最後の一滴を見た時に新しい発見があるのだと思います。

 

 

私(江口)のメンターは、すでに他界しましたが、私がサロン開業した初日、オープン日に私をこっぴどく絞っていきました。

  

サロン開業したのは、整体院でビジネス街のマンションの一室。

 

看板もないサロンです。

 

メニューは、どこにでもある整体マッサージです。

 

私のメンターはマッサージとは関係がない、中小企業の社長さんなのですが、胡蝶蘭をもって祝いに来るなり、私に質問攻めです。

 

「このビジネスモデルにした理由は?」

 

「メニューがありきたりじゃない?」

 

「特徴は?」

 

「こだわりは?」

 

「ウリは?」

 

最終的には、「こんな店、誰が来るかー!!」とブチ切れていました。

 

ブチ切れられるのはいつものことですが、さすがに自分自身の経営者としての自覚のなさや勉強不足に落ち込みました。

 

それから、たくさん考えて、考えて、考えて、毎日、考える日々を過ごして、13か月後にリニューアルオープンしたのが、「頭ほぐし専門店atama(登録商標)」です。

 

 

当時、ヘッドマッサージ専門店は珍しかったので「こんな店探していました。」と全国からお客様が来てくださいました。

 

私のメンターも大喜びです。

 

あの方がいなければ、今の私もいません。

 

整体院を開業した当時は、「サロン開業したら頑張ろう!」なんて思っていたのですが、実際は、独立開業する前から頑張っていないとダメなんですね。

 

いざ開業してから考え始めると、新しいコンセプトが沸いてくるので 結局、リニューアルオープンする羽目になります。

 

私が主催する開業セミナーの卒業生の何人もがサロン名からリニューアルしました。

 

私と同じように深く考えずにオープンしていたのです。

 

私の今のメンターは、医師の方ですが、仏のような優しい方で全然、私を絞ってくれません。

 

ある程度、仕事が上手くいっていると怒ってくれる人が誰もいなくなります。

 

それでは不安なときがあります。

 

毎日、コツコツ働いているし、新しいことにもチャレンジしていますが、間違った努力をしているかもしれません。

 

あなたはどうですか?

 

自分が今やっていることが正解で、それがベストと言えますか?

 

やらなくていいことまでしていませんか?

 

優先順位は合っていますか?

 

素晴らしいメンターに出会えば、きっと変わります。

 

今回は、メンターの必要性についてお伝えしました。

 

作成日:2018/09/19

更新日:2025/01/16


この記事の執筆者

江口征次  

 

インスタグラム大阪会場

 

ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家

Head Life(ヘッドライフ)代表

一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長

株式会社ヘッドクリック 代表取締役  

頭ほぐし専門店atama代表

ヘッドスパ専門店atama代表

 

【商品】

・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売

・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

 

【登録商標】

・頭ほぐし専門店atama 登録5576269

・頭ほぐし整体院 登録5977517

・骨相セラピー 登録5790990

 

ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家として、2010年よりヘッドセラピスト養成講座を開始し、日本全国、海外からも受講がある人気ヘッドマッサージ資格講座を主催している。